ソウルの日系企業・韓国人責任者の調査

ソウルにある日系企業の韓国人責任者を調査した事例をお伝えします。
依頼者は日本の本社の社長でした。
「ソウル支社の役員として働く人物が不正を行っているのではないか調査してほしい」といった内容でした。
本社から離れた海外支社での韓国人の不正は韓国からもよく報告されます。早速調査を開始しました。
ソウルにある日系企業の韓国人責任者を調査した事例をお伝えします。
依頼者は日本の本社の社長でした。
「ソウル支社の役員として働く人物が不正を行っているのではないか調査してほしい」といった内容でした。
本社から離れた海外支社での韓国人の不正は韓国からもよく報告されます。早速調査を開始しました。
今回は、この社員Aが経費を不正に流用しているのではないかというご相談でした。
とくに不信な経費としてお金が動いていることが多く、本当に会社の用事で使われたお金なのかというところが疑問視されます。
こういった疑惑が持たれる場合は現地で素行調査をします。
勤務時間から勤務時間外この社員Aの監視を続け、事実が明らかになりました。
韓国人責任者が経費として請求していた接待や商品の購入などは、私用のものであることが調査でわかりました。
中には家電といったものまで購入し、領収書を改ざんして経理に請求していたのです。
もちろん許されるべき行為ではありません。Aは何ヶ月も前からこのような行為を繰り返しており、会社にとって大きな損失を与え続けていました。
現在、本社からAに対して韓国人責任者に損害賠償を請求するすべく、民事裁判の手続きの準備をすすめています。