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渋滞の多いジャカルタで疑惑の人物を追跡尾行

ジャカルタで疑惑の人物を尾行した事例をお伝えします。

依頼者はジャカルタ現地で会社を経営される日本人ビジネスオーナーでした。

現地の社員が別の企業の人物と裏で何か取引をしているのではないか、行動が怪しまれるので調べて欲しいとのことでした。さっそく調査を行うことにしました。

疑惑の人物Aの調査

今回ターゲットとなった疑惑の人物Aは、以前から同社で行動が怪しまれていた人物です。

そういった人物は一定期間行動を追跡尾行することで、事実が明らかになることがあります。

調査を行ってから数日後、Aが会社を出ました。調査員も尾行。

ジャカルタは1日中渋滞の多い街であり、油断するとターゲットを見失ってしまうこともありますが、ピタリとマークし、あるカフェに辿り着きました。

Aを追跡した結果

そこで対面した人物とA。話の内容を伺うと、どうやら自分の企業の顧客リストを相手企業に流しているようでした。

この会話の一部始終を録音し、後日依頼者様に提出しました。Aは犯行を認め、その後任意退社という形になりました。

人口の多いジャカルタで、こうした追跡尾行は常時行っております。長年のこの街で調査を行ってきた実績と土地勘で、トラストジャパンが対象を追います。

Aを追跡した結果
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