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釜山での行方調査

ご依頼者は日本人の50歳・会社経営の男性です。数日前から妻(日本人)が行方不明になり、全く連絡が取れなくなったとのことです。ご自身でも色々と調べられ、妻の持ち物を調べると、あるメモに書かれた電話番号が出てきたとのこと。また、妻は以前から韓国が好きでよく旅行されていたということもあり、この電話番号との関連性を踏まえた行方調査をご依頼されました。

釜山での行方調査

メモから身元を解析

今回はご依頼者様が持ち寄られたメモが怪しいと踏みました。記載されていた番号は韓国で使われている番号で、調べを進めると住所とこの携帯電話の使用者が明らかになりました。釜山在住のある男性です。以前より釜山の話をよくされていたということで疑惑は深まり、実際にこの住所へ出向くと、妻と韓国人の男性が共に生活している姿が目撃されました。そして、この男性が以前釜山のツアーでガイドをしていた男性であることも明らかになりました。彼らが一緒に過ごしている一部始終を写真に収め、ご依頼者様に提出。依頼者様は釜山へ飛びました。

メモから身元を解析

釜山で妻を説得、その後

妻は以前から冷えきった夫婦関係に嫌気がさし、話を聞いてくれない夫に愛想をつかせていたようです。それで、いっそのこと知り合いの全く居ない新しい暮らしを求め、思い切って釜山へと飛び立ったのだそうです。結局この夫婦は離婚しましたが、最後に話し合える場所が出来てよかったとご依頼者様はおっしゃっていました。熟年離婚は増え続ける一方ですが、このような突然海外へ行ってしまうようなケースも、今の時代少なくないのです。

釜山で妻を説得、その後
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