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台南での人物調査

台南でのとある人物を調査した事例です。ご依頼者は日本にお住まいの男性。「交際している台湾人女性が居る。結婚を考えているが、何かと将来の話になるとはぐらかされる。何か隠しているのではないか」という内容でした。外国人が日本人と交友関係を持つ場合、恋愛感情ばかりが目的ではないこともあります。この女性はどうなのでしょうか。彼女の個人調査を行うことにしました。

台南での人物調査

名前が違った?

ターゲットの名は丞琳(チェンリン・仮名)。よくある名前ですが、どうしてもターゲットの人物像と該当する人物に行き着きません。その為、彼女が台湾に帰省するという日を狙い、調査員も現地へ尾行調査。入国管理局から情報を入手したところ、やはり丞琳という人物はおらず、彼女は全く別の名前でした。そしてそのまま台湾で調査を続けましたが、台北と言っていた故郷は台南。交友関係や家族構成もご依頼者様に伝えていたものとは全く異なっていました。更に、地元で調査を調べると、なんと別に男が居たことも明らかになったのです。

名前が違った?

なぜ台湾人の女は偽名を使ったのか

ターゲットの男の情報を調べたところ、台湾のある有名な詐欺集団と関連していることが判明しました。その為、結果的にご依頼者様に近づいたのも、詐欺目的の可能性が高いということを本人に伝えました。本人は相当驚かれ、ショックを受けられていましたが、「大事になる前で良かった」とのこと。台湾人と結婚をお考えであれば、その人物の事はよく調べておくことを強くお勧めします。

なぜ台湾人の女は偽名を使ったのか
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