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危険を伴う海外調査

海外調査は、度々危険を伴います。特に我々日本人はお金を持っているイメージを持たれる事が多く、そして全体的に性格もおっとりしている為、海外では狙われる可能性が非常に高いのです。実際にニュースにならなくても、海外で事件に巻き込まれた方、行方不明になっている方などは沢山居ます。また、東南アジアの熱帯地域では、衛生面も整っていない事が多く、特に長期間の調査を行う場合は食生活などにも十分な配慮をしなければなりません。これら、悪条件満載の環境の中で海外調査を行う事もあります。予想出来ないハプニングはしょっちゅうですが、どんな劣悪な環境の中でも確実な調査を行うことが出来るのが、プロの総合探偵社トラストジャパンです。

危険を伴う海外調査

治安の悪い地域での調査

観光用のガイドブックを見ると、その国について「○○国全域の治安の状況は良くなってきています」といったフレーズは良く見掛けます。例えば、アジア諸国でも、マレーシアやシンガポール、香港や韓国などは治安の良い土地と言われ、かつて治安が悪かったと言われるタイやカンボジア、フィリピン、ベトナムなども、治安は良くなってきていると言われています。しかし、実際はどうなのでしょうか。これまで様々な国で調査行なった視点から言えば、確かに人混みの多い場所、街の中心部などはそれなりに治安も整っていますが、一歩道を外れれば、やはり雰囲気の悪いエリアは多くなっています。日本人に取っては日本よりも安全な国は無い…。海外にいる時はその位の強い警戒心を抱いていた方が良いかもしれません。

治安の悪い地域での調査

海外では、自分の身は自分で守る

日本で何かトラブルに巻き込まれても、警察に行き、届け出を出せば、その後、待っているだけで事件が解決している事が良くあります。落し物は戻ってくるし、ひったくりの犯人も逮捕されます。しかし、海外ではよっぽどの重罪でもなければ、我々が観光でのトラブルを訴えた所で軽くあしらわれてしまうことも多いのです、つまり、カバンを落としたら、貴重品をひったくられてしまったら、それは2度と戻ってこないと思って下さい。海外で、自分の身を守れるのは自分だけです。それは肝に銘じておきましょう。

海外では、自分の身は自分で守る
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