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国際結婚ってやっぱり難しいの?

そもそも国際恋愛というのは、基本的に個人の自由です。例え外国人同士であろうと、お互いに男女としてその意志を合意の上で理解し合うことが出来れば、カップルとして成立します。しかし、国際結婚となると話は別。難しい事も多くなります。トラストジャパンには実際外国人の方と国際結婚をされている方からも調査依頼を頂いた事があります。色々お話を伺ったこと、海外現地で感じた国際結婚の難しさや、実際にあったトラブルなどを幾つかご紹介します。

国際結婚ってやっぱり難しいの?

文化と習慣の違いをどう乗り越えていくか

国際結婚を永久的に持続させていくうえで必要不可欠なことは、互いの国の文化を理解してあげる事です。幾ら愛し合っているとはいえ、文化や習慣はその人が大人になるまで永く根付いてきたものなので、なかなか考えを改めることは難しく、それがトラブルのもとになることもしばしばあるようです。

1・外国人は家族との付き合い方が濃厚

これは有名な話です。逆にいえば、世界的な視点で日本人が異常なくらい家族に対してドライなのです。もちろん、我々だって家族の事を愛しているのは変わりないのですが

・外国人の夫が毎日2時間母と電話する
・家族の誕生日、クリスマスなどのイベントになると、どんなことがあっても実家に帰省する
・日曜日の昼になると、毎週家族を家に招いてパーティを開く

こんなことはしょっちゅうです。もしあなたが国際結婚をしたら、同じような生活が待っているかも知れません。


2・ホームシック

国際結婚をした場合、どちらかがどちらかの母国に住むことになるでしょう。今は世界中どこに行ってもスカイプやメールで簡単に連絡を取ることが出来るものの、やはり日本から離れた海外であることには変わりません。簡単に実家に帰ったり、手軽に幼なじみや同僚とご飯を食べに行くことが出来なくなります。ホームシックは少しづつ蓄積されていくタイプのストレスで。相手にもなかなか気づかれにくいのです。


3・宗教上の問題

日本人が理解し難い外国人の習慣の1つに、「宗教」があります。大抵が無宗派の日本人に対して、世界にはキリスト教、イスラム、ヒンドゥーなど様々な宗教があります。「日曜日の昼は必ずチャーチに行かなければならない」と、夫に教会へ連れて行かれ、毎週3時間、神の前で聖書を読まされる。豚肉を食べたいのに妻の宗教の関係で食べることが出来ない。こんなことも実際にある例です。

国際結婚が上手くいくようにするには、このような様々な問題をクリアし、時には寛大になって受け入れていく、また“あなたの国はこうだけど自分の国はこうだから”ということを強く主張し、それに対して理解をして貰う必要もあります。

文化と習慣の違いをどう乗り越えていくか
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