• アジア 探偵

調査を行ううえで、治安の悪いエリアは要確認

アジア各国だけを見ても、治安自体は全体的に良くなってきてはいます。特に都心部は何処の国も警備が安定しており、夜の街でも問題無く街を探索することは出来ます。しかし、100%安心しきってはいけません。警察や国家の目の届かないところで悪事を働く輩や、スリ、泥棒、強盗、反政府団体によるテロなどは各国で今も発生しています。トラストジャパンでも調査を行ううえで、各国の治安事情に対しての確認は怠りません。うっかり張り込みの為に立ち入ってしまったエリアが危険地帯とされており、日本人が狙われてしまうような場所であれば、調査どころではありません。こういったケースの場合、海外現地の企業と業務提携をしながら調査を行うことで、治安の悪いエリアでの調査報告書の作成も、これまで成功しております。

調査を行ううえで、治安の悪いエリアは要確認

危険と呼ばれているエリアには行かない

これは当然の事かも知れませんが、各国で「このエリアは危険です」と書かれた場所には行かないようにしましょう。ガイドブックでもインターネットでもそういった情報は手に入ります。ジャーナリストなどで取材の為に海外の危険地帯に足を踏み入れ、命を落としたというケースは度々ニュースでも報じられますが、そもそも海外に自分の今まで培ってきた”ルール”というものは存在しません。たとえば宿泊しているホテルと繁華街の間に危険エリアがあって、どうしてもそこを通過しなければならない場合は短距離でもタクシーを利用するなど工夫しましょう。

危険と呼ばれているエリアには行かない

駐在員は特に”慣れ”に注意

交通事故を起こすとき、免許取得直後の方より、免許取得後、1~2年経過してからの方が多いと言われています。これは、車に乗る際の警戒心が薄れている為で、”細心の注意を払う”という事を怠り油断をしてしまう為に起こるのです。海外の駐在員にも時折同じような傾向が見られます。「危険な国」と呼ばれている国に派遣されたとしても、長く住む事で「大丈夫ではないか」と自己解釈してしまい、危険エリアにも危機感無く立ち入ってしまうのです。特にフィリピンに至っては、毎年必ず日本人の死者が出ているほどの国。フィリピン人にはもう慣れているからとミンダナオ地方にでも行ってしまうものなら、身の保障はされないということを念頭においておいた方が良いでしょう。

駐在員は特に”慣れ”に注意
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