海外での取引先調査

アジアや欧米をはじめ海外全域で調査を行う弊社で、近年とくに増えているご依頼のひとつが、海外の取引先調査・自社内調査です。
日本企業の海外進出が加速するなか、現地企業との取引は避けて通れません。
しかし、相手企業がどのような経営実態を持ち、どんな業績を挙げているのかは、ホームページや翻訳資料だけでは見えにくいものです。
「条件が良すぎて不自然」「実体がつかめない」——そうした違和感を感じたとき、その企業の経営状況、取引実態、反社会的勢力とのつながりの有無などを、公開情報と現地での確認を組み合わせて調べるのが海外取引先調査です。
弊社は、その取引を続けるべきかどうかをご判断いただくための材料を整理し、報告書としてご提出します。
最終的な取引の可否や契約のご判断は、収集した事実をもとにクライアント様ご自身で下していただけます。




